ユミの細胞たち最終回ネタバレ!シーズン3結末でユミはウンと結婚する?

ユミの細胞たち最終回ネタバレ!シーズン3結末でユミはウンと結婚する?
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韓国ウェブトゥーン漫画が原作の『ユミの細胞たち』は、ドラマ化された人気作品です。

登場人物の体の中にいる細胞が、色々なできごとに指示を出して、主人公の恋を実らせるという内容。

リアルと3Dで再現された独特な世界観に惹かれた方もたくさんいるはずです。

・『ユミの細胞たち』シーズン1はどんな内容?
・『ユミの細胞たち』シーズン2はどんな内容?
・『ユミの細胞たち』シーズン3最終回結末はどうなる?

この記事では、『ユミの細胞たち』シーズン1~3の最終回ネタバレをまとめました。

※ネタバレが苦手な方はご注意ください。

目次

ユミの細胞たちシーズン1ネタバレ

シーズン1では、恋愛にご無沙汰のユミと、紹介で出会うことになったク・ウンの物語が中心です。

以下より、詳細にストーリーをネタバレしていきます!

ネタバレ最終回①ク・ウンはユミに一目ぼれだった

初めて会った瞬間から、ウンはユミに一目ぼれしました。

ウギからの紹介で会うことになったユミとウン。

ユミは気乗りしないながらも、そつなくその日を乗り切ろうと考えます。

ウンは仕事終わりにラフなTシャツにハーフパンツ、サンダルといった初デートには向かない服装で現れます。

出会った瞬間ユミはウンの服装を見て引いてしまいますが、ウンはユミがタイプだったので一目見て恋に落ちました。

頭が真っ白になってしまったウンはフリーズ状態から抜け出せなくなってしまいますが、自分が特技だと思っているダジャレを披露。

それにユミが笑ってくれたため、気を取り直してなんとか3次会までデートすることに成功しました。

ネタバレ最終回②ユミとウンは付き合う

最初は乗り気じゃなかったユミですが、ウンのまっすぐな性格に惹かれたユミはウンと付き合います

ウンとの初デートは結局楽しく過ごせたユミ。

過去の恋愛での傷が癒えていないことや、気になっていたウギへの失恋を自覚したことからやはり乗り気にはなれません。

しかし、雨の日に体調が悪く倒れてしまったユミを抱え病院へ運んでくれたり、毎日のアプローチのかいもあってユミはウンを好きになります。

ユミがウンのことを好きだという気持ちを自覚してからは、相思相愛カップルになれました。

ネタバレ最終回③ウンはユミと同棲する

ウンは自分の会社が上手くいかず、家賃が支払えなくなりユミの家で同棲することになります。

ウンの仕事が忙しくなかなか会えない日々を送っていたユミとウンですが、ある日ウンの仕事が早く終わったと連絡を受け、ユミは家まで会いに行きます。

しかし家の玄関にはたくさんの郵便物が溜まっており、しばらく家に帰っていないことに気づきました。

ユミはどこにいるのか電話で確認し、ウンが寝泊まりしている会社に向かいます。

家賃が払えず会社に寝泊まりするウンに気づいたユミは、自分の家にウンを連れていき同棲をスタートしました。

ネタバレ最終回④ユミはユ・バビと親密になる

彼女と別れたバビは、住む場所が近いユミと急接近します。

ユミのSNSを見たバビは、ユミに文才があることを見抜き、会社のあいさつ文を書いてくれないかと依頼します。

仕事を引き受けたユミは細胞たちと何時間もかけて文章を作りました。

その文章がマーケティング部のソ部長に気に入られ、マーケティング部への異動を打診されます。

会社一の花形であるマーケティング部への誘いは、ユミにとっても嬉しい話でした。

周囲からは励まされますが、ウンには経験のない部署よりも今のところで頑張る方が良いのでは?と言われます。

しかし最終的には異動の話を受け入れ、バビと同じ部署で働くことになりました。

ユミと住む場所が近いバビは通勤も一緒になることが多く、関わる機会が増えていきます。

同棲中のウンは2人が同じバスで仲良く帰って来る姿を見て、モヤモヤとした気持ちを抱きます。

ネタバレ最終回⑤ユミとウンは別れる

『ユミの細胞たち』シーズン1最終回でユミとウンは別れます

プライドの高いウンはユミとバビのことや、仕事が上手くいっていないこともあり不安な気持ちを抱えますが、それをユミに伝えることはしません。

自分の情けない姿を見せたくないという思いから同棲を解消し、ユミの家を出る選択をします。

ユミの家を出てからは今まで通り週末にデートに出掛け交際が続きますが、ユミの気持ちに変化が現れ始めます。

デート終わりの連絡はそっけなく、楽しみにしていたデートでも、行列を嫌がるウンにモヤモヤ。

ささいなことでもユミにとって、ウンの態度がストレスに感じるようになりました。

今までのウンとの思い出を振り返りながらも、ついにウンに距離を置きたいと伝えます。

ユミのことを一番に考えていたウンですが、最後までプライドが勝ち、最終的には自らユミに別れを告げてしまいます。

ユミの細胞たちシーズン2ネタバレ

シーズン1の最終回では、ユミはラブラブだったウンと別れてしまいました。

シーズン2ではシーズン1とは違った、ユミの成長がみられるストーリーとなっています。

今までは愛細胞がユミの第一優先でしたが、シーズン2では新たな仕事、作家細胞がプライム細胞としてユミの中心に変化します。

ネタバレ最終回①ユミはバビと付き合う

積極的にアプローチをしてくれたバビに惹かれ、ユミはバビと付き合うことにします。

ウンとの別れからなかなか立ち直れずにいたユミでしたが、ストレートにユミへ好意を表してくれるバビにどんどん惹かれていきます。

バビからの告白を1度は断ったユミですが、その後はさらにバビのことが気になってしまいます。

ある日、同僚のルビがバビに友達を紹介するということを知り、モヤモヤが募るユミ

当日になって、バビが紹介された友達とは結局会わなかったことを知ったユミは、ついにバビに好きと伝えます。

バビのアプローチが実り、ユミとバビは恋人同士になりました。

ネタバレ最終回②ユミは小説家になる

ユミは仕事を辞めて子どものころからの夢だった小説家になります。

バビに文章を褒めてもらい、文章を書くことが好きだと改めて自覚します。

バビには「調子に乗ってしまうからあまり褒めないで」と言いつつ、小説家の夢を追いかけたい気持ちが強くなったユミは、会社を辞めて執筆に専念することを決意

執筆活動を始めてから1年間、公募展に応募してもなかなか実らず貯金を切り崩し、バイトをしながら努力を続けます。

今度こそ!と期待していた公募展にも落選してしまい悲しむユミでしたが、その公募展でユミの作品は出版社編集長の目に留まり、小説家としてデビューできることが決まりました。

ユミのデビュー作は好評で、続編も書かせてもらえることになりました。

連載をアップするたびに密かに応援レビューを書いてくれたウンや、バビの支えもありラストには続編までしっかり書き上げ、デビュー作を完結させることに成功します。

ネタバレ最終回③ユミとバビは別れる

チーム長に昇進したバビは異動先でインターン生のダウンに気持ちが揺れ、ユミにフラれます

バビはチーム長に昇進し、済州支社に異動することに。

2人は遠距離恋愛を楽しみ、週末はユミがバビの元に泊まりにいくなど相変わらず仲良くすごします。

しかし、近所に住んでおりバビの職場にインターンとしてきているダウンは、バビに恋してしまいます。

バビはユミを大切に思いながらも、天真らん漫なダウンをかわいいと感じていました。

そして、ついにダウンはバビに「好き」と告白してしまいます。

ユミがいつものようにバビを訪ねると、住んでいた家を解約しており、バビが引っ越していました。

バビに理由を聞いてみると、「通勤が遠くて大変だから」と言われます。

しかしドライブしながら通勤することが楽しいと言っていたのに急に引っ越すのはおかしいと、ユミは違和感を感じました。

そんな中ユミはダウンに偶然会い、引っ越しの理由がダウンにあると確信。

仕事が終わったバビに「ダウンのことで少しでも心が揺れた?」と問い詰めます。

ユミは自分の譲れない思いとして「少しでも他の女に心が揺れたら許せない」という考えを持っていました。

即答できなかったバビに、ユミは別れを告げて帰ってしまいます。

ネタバレ最終回④ウンは仕事が成功しCEOになる

シーズン1の終わりで事業を畳んだウンは、開発したアプリがバズり、
務めていた会社のCEOになりました。

ユミに別れを告げてからどん底の日々を過ごしていたウン。

自分で立ち上げた会社は潰れ、雇われの身でゲーム開発を続けていました。

ユミがバビと付き合ったことを知り、なおさら仕事に打ち込んだウンは開発したゲームアプリが大人気をおさめ、会社のCEOにまで昇りつめます。

ずっとユミのことが好きなままのウンはユミと再会し復縁を願いますが、気持ちと裏腹にうまくいきません。

それでもユミの執筆活動を陰で支え、最終回までずっとユミに一途な気持ちを持ち続けています。

ネタバレ最終回⑤バビは海外赴任する

済州から本社勤務に戻ってきたバビは、最終回でシンガポールへの
海外赴任
が決まります。

済州から再び本社勤務になり、バビがソウルに戻ってきました。

ユミとまた家が近くなり、再会したバビは復縁を果たします

そして、ユミと一緒にいたいバビは、ユミにプロポーズします。

1度はプロポーズを受け入れたユミ。

しかしユミは、バビに対して「愛している」という気持ちがなくなっていることに気が付きます。

最終回では、ユミはバビとの別れを決意。

その後、バビはシンガポールへの異動が決まり、最終回でソウルを離れます。

ユミの細胞たちシーズン3ネタバレ

『ユミの細胞たち』シーズン3の内容は、公開されていません。(2024年4月現在)

シーズン2が公開された2022年の状況では、シーズン3の制作予定はないということでしたが、

続編があるような最終回だったため、シーズン3が放送される可能性は高いでしょう。

シーズン2放送から2年経っているので、そろそろシーズン3が始まるのを待っている方はたくさんいるのではないでしょうか。

そこで、シーズン3があるとするなら物語はどのような結末を迎えるのか予想してみました。

最終回結末①ユミはウンと結婚する?

ユミはウンと結婚する可能性が高いと予想します。

シーズン1ではウンとお似合いのカップルで、シーズン2では自立した女性に成長したユミ。

恋愛に支配されることなく、自分自身の人生を生きるようになりました。

それでも、最終回でユミの愛細胞が戻ってきたので、いずれは誰かと結ばれると考えられます。

そして、その相手がウンなのではないかと予想します。

シーズン2でもユミのことが好きなウン

シーズン2のラストで食事の約束をしていたことから、ウンにも復縁の可能性がありそうですよね。

シーズン1ではお似合いのカップルだっただけに期待も高まります。

最終回結末②シン・スンロクと新たな恋が始まる?

シーズン2の忘年会で紹介された
シン・スンロクと新たな恋が始まる可能性があります。

ユミの出版社での担当者が産休に入るため、忘年会で新たな男性の担当者が紹介されました。

酔っぱらっていたユミは翌日担当者からメールが届きましたが名前を覚えていません。

メールで「シン・スンロクです」と名乗るところで物語を終えたことから、シーズン3ではシン・スンロクが恋人になる展開も考えられます。

しかも、ユミが執筆していた小説『恋するミューズ』のラストが、まさに次の恋をうかがわせる終わり方です。

これは伏線なのでしょうか?

小説のストーリーと同じようなシチュエーションで、ユミとシン・スンロクの恋が始まる可能性も十分ありえますね!

ユミの細胞たち最終回ネタバレまとめ

まとめると、

・ユミとウンは相性が良かったが、別れてしまう
・シーズン2でユミはバビと付き合うものの、最終回で別れバビは海外赴任が決まる
・ユミは仕事を辞めて小説家の夢を叶える
・ウンは仕事が成功し、CEOになる
・シーズン3でユミはウンと結ばれるか、シン・スンロクと新たな恋が始まると予想

『ユミの細胞たち』は恋愛ストーリーがキュンとする楽しさもありましたが、キャラクターの中にいる細胞たちが試行錯誤しながら、幸せを願って行動するシーンも楽しさのポイントですよね。

2024年4月に韓国では細胞たちが主役のアニメ映画が始まりました。

ぜひ日本でも観られる日が来てほしいですね!

最後まで「ユミの細胞たち最終回ネタバレ!ドラマ結末はどうなる?」を読んでいただきありがとうございました。

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